人間は、保身の為なら平気で嘘をついてしまい、そして益々苦しくなる。

 
人間は、保身の為なら平気で嘘をついてしまい、そして益々苦しくなる。それでも自分を守ろうとしている。誰でも自分がかわいいし、傷つきたくもないですよね。だからと言って嘘を言って良いと言うことにはなりません。なぜなら嘘が嘘を呼び、結局は自分がその嘘に潰れていき、自分が苦しくなっていくだけだからです。普段は見ないふりをしていても「あなたの心は嘘を付けない」仕様になっているのです。

いくら、嘘を付く自分を誤魔化しても、心に蓋をしたつもりになっていたとしても・・・。結局最期は自分が傷つくのです・・・。保身の為に人間は何でもします。他人をも簡単に傷つけますし、悪口なんか簡単に言います。声に出さなくても、心で思っていたら同じことです。態度に出ますから。しかし、その悪口も結局は後味が悪い事は、誰よりも「悪口を言った自分自身」が知っているのです。こればかりは誤魔化しようがない事なのです。少しは心当たりがあるでしょ?(笑)

だからこと「弱い自分を認める強さ」が必要になるのです。虚勢を張るという行為は「弱い人のやる事」なのです。強がるという事は、それはまさに「自分が弱い」からに他なりません。弱い犬ほど吠えると言いますが本当にその通りで、人間も全く同じですね。自分を守るために嘘を付き、そして他人の悪口を言う。すると結局は、その人は一人ぼっちになってしまうのです・・・。

人は一人では生きてはいけません。自分が文句を言いたい時、きっとお相手はその10倍は言いたい事があるものなのです(笑)そんな、天に唾する生き方をするよりも、人のふり見て我がふり直せです。自分がどういう人になりたいのか?自分は誤魔化して生きたいのか?他人の悪口を言って生きたいのか?自分自身に深く聴いてみる事が大事なのです。誤魔化してもいずれバレますよ。

つまり、あなたが『どういう人生を送りたいのか!?』だけなのです。自分は何をなせば、今死んでもOKなのか?自分は、何を成さねば、死んだときに後悔するのか?自分自身にちゃんと聞いてみる事です。これは『自分の人生のルートを決める事』ですので、本当は何よりも優先して真っ先に取り組まなければならない事なのですが、ただ流され生きていると肝心要の事に手を付けないでいると惰性で生きていく事になりかねないのです。『今!と言う時を大事に』して下さい。今に感謝して改めるべきはお相手ではなく、いつでも自分自身なのですから。

ヴィジョン

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