自分自身を振り返る事で、初めて出口が見えてくる!

 
自分自身を振り返る事で、初めて出口が見えてくる!たとえ今が暗いトンネルの中にいたとしても、どんなに今が辛いと感じていても必ず出口はあります。どんな苦しいと思える状態でも、必ず明るく輝く出口はあるのです。しかしそうは言っても、実際に落ち込んだ時や、嫌な事があった時にも、そんな風に冷静でいられるか?と言ったら、それはとっても難しいことですよね。

しかしだからと言って、自分に降りかかってきた(ように感じる)出来事の犯人捜しをしてみても、それは何の解決にもならないのです。イライラする事や、嫌な出来事を捕まえて「誰かのせい」にしても、絶対にあなたの心が晴れる事はないのです。あなたに降りかかってきた(ように観える)出来事も、その元を辿ればいつの日かあなたが天に唾したその事が原因なのですから。

世の中にせいにしても何にも生まれません。誰かを真犯人に仕立てても、そこからは何も生まれないばかりか、新たなる不都合を自分で自分に生んでいるようなものなのです。誰かに不平不満を言いたくなった時こそ、自分自身と会話する良いチャンスなのです。外に向ける怒りをただただ爆発させるだけではなく、自分自身の行動を振り返る事が出口へ向かう唯一の手段なのですから。

悶々とする心を何かで気晴らししても、心が晴れる事はありません。晴れたように感じるのは一時の事です。ましてや誰かのせいにしても、益々あなたの心は憂鬱になるだけの事なのです。あなたの心は、誰かのせいにして解決できるようにはつくられていないのですよ。自問自答してみる事です。なかなかに難しい事ですが、なるべく自分自身を客観視してみる事です。自分を外側から観る事で、心も落ち着いて来ます。しかしなかなか客観視は難しいかもしれません。他人の心ならば、いくらでも覗く事ができるのに・・・ね(笑) これは人間の悪い癖です。

いつでも省みるべきは、自分自身です。いつでも、疑うべきは自分自身しかいないのです。他人との争いからは、絶対にネガティブしか生まれません。いつでもポジティブで在りたいと願うのであれば、闘うべきは自分自身なのです。闘う相手を間違ってはいけません。そして『感謝の心』と共に在る事です。人は絶対に一人では生きてはいけません。『お互い様』という言葉がありますよね、本当に日本語は素晴らしいと思います。いつでも頭を下げて感謝と共に在りたいと願います。みなさん、一緒に頑張りましょう。

ヴィジョン

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