食べ物について質問を頂きました。

 
食べ物について質問を頂きました。先日のNEW VISION アカデミー受講生の方からの質問です。「ヴィジョンさん、一つ質問があります。食べ物の事ですが、そもそも”人間が食べるに相応しい食べ物”というのは、あるのでしょうか?もし、あるとしたら是非教えて下さい。我が家には小さな子供もおりますのでいつも食事には気を使ってはいるのですが・・・。そして注意点などがありましたらよろしくご指導お願いいたします」

この食べ物が良いとか悪いとかという話をする前に、まずは基本となる事からお伝えさせていただきます。まずはヴィジョンの場合、口に入るもの全てに対し「感謝をしてからいただいています」お米ひとつとっても、お味噌汁のお味噌ひとつとっても、今はヴィジョンは作っていませんので感謝していただきます。例えお米などを自分でつくっていたとしても、感謝していただきます。それは、水に土に対し、そして太陽にも全てに感謝していただくという意味です。

水も雲も土も太陽も人間には何一つ自分ではつくれないものですから、それらから出来上がった物を戴くのですから感謝するのは当然と言えば当然なのですが、どうも人間は当たり前に思えて来るようで感謝をしなくなってしまいます。しかし、これは食べ物だけの話しではないのです。実は我々人間自身も生かされある存在ですから、食べさせていただくこと自体そのものも感謝しかないのです。生かされある事、そして食べさせて頂くことに・・・その全てに感謝しかありません。

ましてや、食事となればいただくのは『いのち』を頂く訳ですから『感謝』以外の何物でもありません。ヴィジョンは食べないのですが、牛さんや豚さんのいのちを戴き、牛肉豚肉が食卓に並ぶわけですからいのちへの感謝ですよね。ヴィジョンが牛肉豚肉を食べないのは、宗教上の理由でも四足だからという理由でもありません。実は体が受け付けないのです。理屈で食べないのではありません。牛肉豚肉を食べると救急車を呼ばなければならなくなるからです(汗)その代わり?鶏肉は大丈夫ですし、お魚も大好物です。

よって、野菜中心の食卓で、お肉はお魚と鶏肉です。ベジタリアンか、減量中のボクサーの様ですよね(笑)そして基本は一日二食で、お昼と夜です。食べる量も本当に少ないです。年々少なくなってきている様に感じます。お腹が一杯になるのです。しかし、たまに温泉旅館などに宿泊すると拷問の様な莫大な量の夕飯が食卓に並ぶと本当に困ってしまいます。あんなのを食べていたら千と千尋の両親のブタのようになってしまいますよ・・・。
 
きっと、人間は『感謝の心でいのちを戴き』そして『よ~く噛んで!』いただけば現在の半分位でも十分なのではないでしょうか?特にお年寄りは食べ過ぎです。薬も食べ過ぎです(汗)つまり人間は、目に観える食べ物だけを食べているわけではありませんから。例えばヴィジョンはアカデミー後の懇親会などでは、殆ど夕食に手を付けません。それは、皆と会えて嬉しくて嬉しくてお腹が一杯なのです。皆さんが喜んでいる気も同時に戴いている様な感じと言えばよろしいでしょうか?

よって、人間は『気も頂いている』という訳なのです。ですから食事は『笑顔が頂くのが一番!』です。いのちに感謝して、笑顔で友人たちと愛する人と一緒に戴ければ、食べてもらういのちも大満足して下さるのではないでしょうか?尚、ヴィジョン宅には電子レンジがありません。何か大事なモノを破壊しているようでどうも苦手です・・・。ヴィジョンはこの食事内容で約20年以上病気一つしていませんよ^^。この記事が少しでも皆さんの食事の参考になれれば嬉しいです。

ヴィジョン

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