対症療法なのか?根本治療なのか?それが問題だ!!

対症療法なのか?根本治療なのか?それが問題だ!!と、最近とみに思います。最近出会う方々のみならず、アカデミーの受講者の方々の話しを聴く度にそう思います。あなたのやっている事は表面的な手直しの連続ばかりだから、いつも同じような間違いを繰り返してはいませんか?という話になります。

例えば一般的にも「対症療法ではなく、根本的な解決法を考えよう」等と言う言い方や使い方をします。病気の症状に対応して(対症)、その症状を除いたり緩和したりする治療法が「対症療法」。病気の原因を取り除く根本的な治療とは異なるというところから、比喩的に、当面の方策といった意味でも使われています。

正しくこれ!です。上の大きな絵にあるよに「絆創膏」を毎日取り換えても、表面的な引っ掻き傷程度ならば治るでしょうが、内面的な深いところから来るものに絆創膏は効きませんよね(笑) でも、人間は毎日絆創膏の貼り方を変えてみたり、貼る位置を変えてみたりしています。分かって観ていると滑稽でしかないのですが、皆自分の事は特に見えません・・・。

絆創膏をおでこに貼ってみたり、お尻に貼ってみたりと、対症療法を繰り返します。しかし根本治療になっていないので、同じ過ちを連続してしまうという次第なのです。仕事でも、家庭でも、病気でも、はたまた生き方そのものでも同じです。何事であっても『根っ子から治療』しないと絶対に治りませんよね。

一番分かり易いのが、歯の治療でしょうか?嫌ですねぇ~、歯医者さん。歯医者さんに罪は無いのですが、苦手ですよね。虫歯が痛むとき、根っ子から治療しないといずれ痛みが倍増するのと全く一緒なのです。誤魔化しても時間の無駄です。表面だけを綺麗にしても、根っ子が腐っていたら根っ子から直さないと絶対に治りません。人間の生き方も一緒だと思います。

だからこそ、痛い思いをする前に!歯のお掃除をするという訳です。これも人生と同じ。痛い思いをする前に、NEW VISION アカデミーの出番です(笑) 現在アカデミー2017後半カリキュラムの準備中です。根本治療は時間もかかります!しかし、根っ子に手を付けない限り必ず腐ってしまうものなのです。カリキュラムは決定次第に当HPにて発表させて頂きます。お待たせして申し訳ございません。楽しみにお待ちくださいませ。

ヴィジョン

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