「こうするべき!」事は何一つないのです。

親は子によくこの様に言います。「○○をするべきだ!」と、「こうするべきだ!」と・・・。しかし、それは本当でしょうか?本当は「こうするべき!」という事は何一つないのでは?!

親は子に「こうするべき!」と言い続けます。子供が小さなときは勿論の事、大人になっても言ったりもします。それはまるで、子供の人生に蓋をするように観えます。よって子供は押さえつけられた様に感じて、心を閉ざしてしまうのです。もしくは、親の顔色を伺う子供らしくない子供に育ってしまうのです。

こういう大人(親)は、実は『自分自身にも同じことをしている!』のです。分かりますか?つまり親自身が、自分の人生の自由を奪って生きているのです。だから飛び立とうとする自分の心を押さえつけ、夢や希望は心の奥底に隠して埃まみれてしてしまっているのです。そんな親の不自由な固定観念は、子供の自由な心を殺してしまうのです。そして子供だけでなく、自分の自由な心をも・・・。

誰でも親は子に“すくすく育って欲しい”と願っています。しかし、その親は子供を押さえつけてしまっているのです。それは、親自身が自分の人生の可能性に蓋をしてしまっているからなのです。子供にすくすく育って欲しいのであれば、まずは自分がすくすく育つことです(笑)

親(大人)が自分で出来ない事を子供に押し付ける事ほど、傲慢な生き方はありませんよね。子供には『自由にすくすく育って欲しい!』と言いながら、その親自身が『不自由に、暗い人生を送っていたら』全く説得力はありません。子育ては口でするのではなくて、行動で示すものなのです。

つまり「こうするべき!」事は何一つないのです。もっと自由に!もっと笑顔で!もっと、大らかに!そして、もっともっと輝こう!

ヴィジョン

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