なぜ「ありがとう」を言えない大人が増えたのか?

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なぜ「ありがとう」を言えない大人が増えたのでしょうか?仕事でも、家庭でも、友人とでも、先日書いた『日常の三心』で全てが丸く収まる筈が、人間は心の中で相手と戦いを繰り返しています。もしくは、愛の無い思いやりのない自己主張という行為を続けているのです。そろそろ疲れて来ませんか?

日常の三心でも書いたように「はい」「ありがとう」「すみません」たったこの三つの心があれば、人間関係は格段に良くなるのですが・・・どうも人間はプライドがお高い様で・・・。どうも素直になれません。それは三つの言葉を言おうとするからなのです。三つの心を持つ事をしなければならないのに・・・。

だから「はい」「ありがとう」「すみません」の前に【でも!】と言ってしまうのです。もしくは、口に出して言わなくても顔に出ていたりします。もしくは目で「でも!」と不満を目で言っている人もいます(笑) 要はみんなプライドが高いのです。「ありがとう」の一言で良いのに「でもね!」と言ってしまいますよね。どれだけ偉い方なのでしょうか?といつもヴィジョンは思います。

お互い目に観えるところ観えないところで迷惑をかけて生きているのですから、お互い「でも!」と言ったら物事は収拾がつかなくなりますよ。夫婦でも、会社でも同じことです。自分を正当化したくなる気持ちが強すぎます。そんなに皆さんは立派な方なのでしょうか?ヴィジョンはぜんぜん立派じゃないので直ぐに「ありがとう」と言いますよ♪

そして「ありがとう」と言ったら負けた様な気がするという人もいて、相手に負けたくないとまで言いだす人もいました(笑) 誰が誰に負けたと思うのでしょうか?ヴィジョンには意味不明なのですが、誰かに負けたって良いじゃないでしょうか?「ありがとう」で良いのではないでしょうか?「ごめんなさい」で良いのではないでしょうか?そう言えないのは、きっと「自分という殻」から出ていないからなのです。だから自分を強く見せたかったり、上に見せたかったり、相手を直ぐに否定しようと自己防衛術だけが巧みになってしまったのです。

自分から出て、自分を客観視するトレーニングをして下さい。相手と自分を俯瞰して客観的に観てみて下さい。調和こそが美しいと思えるようになるまでよく観て下さい。お互い「でも攻撃」をしていて、ため息が出て来ますよ。そして終いには否定を続ける姿を滑稽に思えたりもしますから(笑)

やはり相手に「でも!」と言ったらケンカになりますよね。しかし「ありがとう」でケンカにはなりません。「でも!」と相手を否定する様な言葉が口癖になっている人も、実は結構多いのです。みんな、ケンカをしたいのでしょうか?ヴィジョンは真面目にそう思う時がよくあります。きっとエネルギーが有り余っているのでしょうね(^_^;) もしくは、正しくエネルギーを使うところを分からないのだと思うのです。どうでも良い事に必死になり過ぎだと思うのです。みなさん・・・どう思いますか(笑)

ヴィジョン

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コメント

    • サファイア
    • 2018年 8月 13日

    ヴィジョンさん、おはようございます。
    前回のコメントでは、お返事を頂いてありがとうございました。
    まず親の自分が出来ていない事を、子供にしつけているなんて、
    とっても滑稽で、また自分の姿にビックリしてしまいました(>__<)
    三日坊主ではなくて毎日意識して、「日常の三心」やってみます!

    • サファイアさん、コメントありがとうございます^^。

      >まず親の自分が出来ていない事を、子供にしつけているなんて、
      >とっても滑稽で、また自分の姿にビックリしてしまいました(>__< ) いくら口で良い事を言っても、
      言っているその人自身が、言っている事とやっている事が違ったのなら、
      聴いている人はどう思うでしょうか?

      子供はちゃんと親の姿を観ているものです。
      冷静に観ていますよ^^。
      恥ずかしい事の無いようにお互い頑張りましょうね♪

      ヴィジョン

        • サファイア
        • 2018年 8月 18日

        ヴィジョンさん、お返事を頂いてありがとうございました。

        口で良い事を言っている人が、
        言っている事とやっている事が違っていたら、
        全く説得力がないし、
        まして子供は言う事などきいてくれないと思いました。

        親がこのような事をしていたら、恥ずかしいです。
        自分がまず襟を正せるように、頑張ります。

    • トシ
    • 2018年 8月 13日

    ヴィジョンさんへ

    ヴィジョンさん、おはようございます。

    前回の記事では「日常の三心」と言うとっても大切なことを教えて頂きましてありがとうございます。

    私は、「はい」「ありがとう」「すみません」この言葉を心から思っていないのに無理やり使おうとしていました。

    この数日間でも素直に「ありがとう」「すみません」が言えず心の中で「でも」「だって」と、
    自分を正当化する言葉が瞬時に浮かんで来ていました。

    自分はこんなに我が強いのか?と思ってしまう程でした。

    現在、自分を正当化して強く見せようとしたせいで、相手を不快な思いにさせてしまい、
    ある問題に直面しています。

    私は偉くもないのに偉い人の様な振る舞いをしていました。

    今回の記事を今、読ませて頂きまして本当に助けて頂きました。

    もう一度、素直に「すみません」「ありがとう」と言う心で向かわせて頂きます。

    今回のとっても大切なことを教えて下さいまして本当にありがとうございました。

    • トシさん、コメントありがとうございます^^。

      >今回の記事を今、読ませて頂きまして本当に助けて頂きました。
      >もう一度、素直に「すみません」「ありがとう」と言う心で向かわせて頂きます。

      それは、本当に良かったです♪
      「もう一度」ではなくて、「毎日、何度でも」です(笑)
      それは、新しい自分になるまで。
      それは、新しい習慣が身に付くまで毎日ですからね。

      1~2回出来たくらいで、途中で辞めてしまうと
      また直ぐに以前の自分に戻ってしまうのです。
      だから、身に付くまで何度でも、毎日注意して下さいね。
      前向きになれる魔法の言葉です♪

      ヴィジョン

        • トシ
        • 2018年 8月 17日

        ヴィジョンさんへ

        ヴィジョンさん、お返事下さいまして、ありがとうございます。

        アドバイス頂きました様に、
        新しい自分になるまで、
        新しい習慣が身に付くまで、
        毎日何度も気を抜かず遣らせて頂きます。

        本当にありがとうございました。

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