幼い社会と、成熟した社会の違いとは?
幼い社会と、成熟した社会の違いとは、一体なんだと思いますか?資本主義も、社会主義、共産主義も人類に幸せを運んではくれないようです。では、ここで一つづつ観て行きましょう。
ではまず「幼い社会」とはどういう社会の事を言うのでしょうか?子供が集まった様な社会と言っても良いと思います。幼稚園児や小学校低学年を思い描いてみて下さい。すると分かり易いと思います。つまり子供の集まりなので、いろんな事をやらかします(笑)よって「ルールが増えて行きます」これをしたらダメ!あれもしたらダメ!等と・・・。
でも実際の社会は子供ではなく、大人が形成していますので「自由が良い!」と言うのです。でもそういう大人が、実は精神的には未だ未熟なので自由をはき違えてしまい「自分勝手に」してしまうのです。だから社会のルールでがんじがらめになっていくという、自分で自分の首を絞めるかのような事態になっているのです。
子供は大人の監視が必要なのです。つまり、現代社会は幼い社会だという事になります。それと正反対なのが「成熟した社会」であり、自分で自分を監視しますので、他人の監視は不要になります。そして、当然ルールが減って行きます。なぜならば、ルールを減らしてもそれを破る人が少ないからなのです。
つまり『自分を律すること』が出来る真の大人が集まれば、成熟した社会に向かえるという訳なのです。あなたは、どちらの世界がお好きですか?そして、どちらの社会を目指したいでしょうか?まずは、そこをハッキリさせない限り社会は何も変わらないのです。まずは、自分自身です。自分がどう生きたいのか?自分は、どうしたいのか?口だけでなく行動が伴った時に、そこが全ての出発点となるのです。
ヴィジョン / Vision
▼記事更新の応援クリックをお願いします▼