科学者は「宇宙が幻想だ」ということは知っている

量子力学 

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実は科学者は「宇宙が幻想だ」ということは知っているのです。だけれど、この宇宙が、この世が現実じゃないって誰にも言おうとはしません。つまり量子力学ではもう何十年も前から、世界は幻想だということを言っているのですが、科学者として食べていく必要があるので、声を大にしては言えないという訳だったのです。

現代の物理学は、人間の思考を根底から支配している「常識を捨て去る」ことで進展してきました。人間の見た目通りの世界は、本当の世界の姿なのか?を追及して来ました。物理学とは、常識に対する挑戦なのです。

難しい事はさておいて、要は一言で言うと「人間の見た目通りの世界は、本当の世界の姿なのか?」という事なのです。つまり、私たちの見ているもの、聞こえているもの、感じているもの、その全てを疑う必要があるということなのです。これは「衝撃的な事実」を我々の前に突き付けてくることになるのですが・・・。

この世界は、実はデジタルだった!こう書くとまるで映画マトリックスの世界のようですが、実はこれが真実だったのです。そして、その奥にはびっくり仰天なんてもんじゃない本当の真実が隠されていたのです。しかし、この真実は余りに衝撃が大き過ぎる・・・。

しかし、当ブログの読者の方々はある意味ヘンタイ(失礼)だと思われますので→褒めていますよ(笑)、少しずつ解き明かして行きたいと思います。そう思ってはいますが、余りにスケールの大きな話で一度聞いても誰もが受け入れ難い話だと思いますので、ゆっくり行きたいと思います。とは言え、このままブログを終わったら消化不良でしょうから、真実にたどり着くためのヒントだけは今日は書いておく事としますね。

ヒントは「投影」「この世は、心の投影である」「映画で言うと、心がフィルムで、この世がスクリーンという状態」つまり、「この世は幻想であり、まるで夢を見ている様な状態だったのです」そして「その夢は悪夢だった・・・」。

では、参考までにお時間のある時に下記映像をお楽しみください。▼【量子重力理論】時空間は存在しない「この世界はデジタルだった」

※目に映る世界は私たちの知覚が作り出している。宇宙は、情報のみが支配する世界だった。我々は、離散的な確率の集合の平均値を見ているのかもしれない。

実は、時間も存在していない。

実は、空間も存在していない。

この世は、マトリックスの世界だった・・・。

私たちの心が作り出していた・・・。

この世は、幻想だった・・・。

ではなぜ、こんな事が起きたのか?

こんな事になってしまったのか?

それは、大事な何かを忘れる為でした・・・。

一言で言うと「罪悪感からの逃避」だったのです・・・。

言い換えれば「恐怖から逃げた結果、この世界を作り上げた」のです。

この世は「私たちの心の投影」であり「悪夢を見ている」かのような世界だったのです。

よって、時間も空間も存在していないのです。

ですから『目を覚ます』必要があるのです。

悪夢のようなこの世界から目を覚ます必要が。

そこで初めて私たちは真の『愛』『幸せ』『安心感』を得る事が出来るのです。

ヴィジョン / Vision
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