私達は、「自分の事を何も知らない」という事を知っていますか?

迷子

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あなたは「自分の事を何も知らない」という事を知っていますか?等といきなり書くと、反感を買いそうですよね・・・。でも本当の事なので書かせていただきます(^_^;) ごめんなさい。でも「何も知らないなんて、そんな訳はないだろう!」などという声が聞こえて来そうです。でも、これは実は私自身が、ずっと追い求めて来たものでもあったのです。誰も答えてくれないような疑問を、子供の頃からずっと持ち続けていました。それは・・・、

自分は、どこから来たのだろうか?私は、何のためにここにいるのだろうか?この人生に、意味はあるのだろうか?何の為に生まれて来たのだろうか?何の為に生きているのだろうか?そして、宇宙とは何なんだろう?宇宙には果てはあるのか?宇宙は誰が何の為につくったのだろうか?等々、疑問が止まらない子供でした。いや、大人になっても疑問だらけでした。

でも、客観的に町中で「私はどこから来たか分からない」「どうして、ここにいるのか分からない」ってぶつぶつ言っている、こんな人がいたらあなたはどう思うだろうか?それって、どんな人なのでしょう?「迷子」でしょうか?それとも「記憶喪失」になった人でしょうか?それとも、何かの「病気」を持った方なのでしょうか?そう客観的には見える筈です。もしかして、全人類迷子だったの!?

その迷子になっている人は・・・誰のことだと思いますか?それは・・・人類の事・・・あなたの事・・・私たちのこと。私達は、「自分の事を全く知らない」のです。正しく「何も知らない」と言ってよい程なのです。ですから、最初にこう聞いたのです。あなたは「自分の事を全く知らない」という事を知っていましたか?と・・・。

そして、そのオカシサをあなたは実感していましたか?そのオカシサを、私は子供の頃から物凄く感じていました。変わった子ですよね。そして私は、この違和感を解決したいと本気で思い、ずっとチャレンジし続けて来ました。「私は、どこから来たのだろうか?」「私は、何の為に生まれて来たのか?」「私は、何の為に生きて行くのか?」「私は・・・一体誰なんだろうか?」と・・・。

これらの疑問を持ったまま生きて行くのは、とっても嫌だったのです。気持ち悪くて、喉の奥に刺さったトゲを抱えたまま生きている様な思いでいました。でもこんな事を言うと、知人友人達の殆どはこう言います。「何の為に生まれてきたなんか、誰も分からないんだから、それでいいじゃん」「ある意味働いて死んでいく、それが人間だよ」

しかしそのどれも、諦めの様に感じて私を納得させるものではありませんでした。だって、迷子ですよ・・・迷子のままで良いの?といつも事ある毎に自問自答していました。そして遂に、壮大なる旅路の意味という質問の答えの核心に辿り着かせていただき、現在の活動をさせて頂いているといった次第なのです。その一端でもお会い出来た時にでもお話しできれば幸いだと思っています。あなたは、あなた自身の事をご存じだろうか?迷子にはなっていないだろうか?

ヴィジョン / Vision
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  1. ハルト

    私も自分が何の為に生まれて来たのか?
    どこから来たのか?
    自分は本当は誰で何者なんだろうか?と、
    ずっと疑問を抱えながら生きて来ました。

    母から生まれ名付けてもらい、
    その名前の存在として生きているだけの人生は、
    本物なんだろうか?このままで良いのだろうか?と、
    不安になることもあります。

    記事を読ませて頂いて、
    不安になるのも迷子だからだと思いました。

    自分のことは何でも知っている様な顔をして、
    生きていましたが、
    今の自分は迷子になり、
    不安で泣いている子供と同じ状態でした。

    自分の事を何も知らなかったこと、
    自分は迷子であることを認めます。

    ここから新たな人生をスタートさせたいと思います。

    ありがとうございました。