「世界を変える」には、どうすれば良いのか?

★ ★ ★

「世界を変える」には、どうすれば良いのか?これは特別アカデミーでも話しをした内容なのですが、まず世界を変える事は出来ません(笑) 世界を変える事が出来るのであれば、もうあなたは変えている筈ですよね。あなたが世界を変える事は出来ないのだけれども、あなたが感じる世界を変える事は出来るのです。この意味が分かりますでしょうか?

もう一度言います。あなたは「世界を変える事は出来ません」。あなたは「あなたの嫌いな人も変える事は出来ません」。それは無理なのです。そして世の中を変えようとか、他人を変えようなどとは無駄な事なのです。でも、あなたが感じる世界を変える事は出来るのです。それだけは確実に出来るのです。

つまり「自分を変えること」で、あなたを取り巻く世界が変わるのです。あなたが唯一変える事が出来るもの。それが『自分自身』なのです。この自分を変えようともせずに、他人を変えようとするから、エゴとエゴがぶつかり合う社会に成り下がってしまっているのです。

他人を変えようとするのではなく、自分を変える事です。自分の生きざまを変える事。自分の物事の捉え方を変える事。もっと感謝をして生きること。短気を起こさずに生きる事。目に見えるもの、観えないモノへの感謝をすること。何でも良いのです。小さなことからで良いのです。一つづつ、一個づつ、自分の嫌なところを変えて行けば良いのです。いつでも邪魔をしているのが自分自身なのですから。

Vision(ヴィジョン)
▼応援クリックをお願いします▼

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
—–

関連記事

コメント

    • キイチ
    • 2019年 7月 08日

    私には言うことを聞いてくれない部下がいます。

    指示をだすと「ハイ」と返事はするのですが指示通りにやってくれないのです。

    舐められているのかな?とイライラして威圧的になったりもするのですが、
    そんなことをした後は後味が悪く情けない気持ちになってしまいます。

    今日の記事を読ませて頂いて情けない気持ちになるのは、
    自分は変わらないままで変えられない他人「部下」を、
    必死で変えようとしていたからではないか?と思いました。

    私が舐められたくないと部下を変えようとするから私もイライラして、
    そのイライラした態度に部下も反発している様な気がしています。

    先ず部下に対して思っていることや自分の言動を変えてみることですね!
    どこを変えるのか具体的に考えてみて自分を変える為の目標にします。

    ありがとうございました。

    • かえるまんじゅう
    • 2019年 7月 08日

    こんにちは。
    かえるまんじゅうと申します。
    最初は“世界を変えたいなんて考えたこともないなぁ”と他人事のように読んでいたのですが…、

    旦那さんがちょっとした事で大げさにため息をついたり
    “俺はこんなに大変なんだ”っていう雰囲気を醸し出して来る事が度々あって、
    そのたびに“私だって家事や育児で大変なのに!”と不愉快な気持ちになる事を繰り返していて、
    これってヴィジョンさんの書かれている「自分の感じる世界」という事なんじゃないかな?と思いました。

    旦那さんに対して、「そっか〜、大変なんだね」とほんの少し広い心になってみたら、
    不愉快のスパイラルから抜け出せそうな気がします。
    ちょっと頑張ってみようかな(^ー^)

    • 笑夢
    • 2019年 7月 09日

    ずっと私は、嫌いな人を変えよう変えようとしていて、
    教えて頂いたように他人が変わる筈はなく、
    その状況が苦しくて、ずっともがいていました。
    なんだか、そんな自分の姿が滑稽です。

    最初、「自分を変える事」って、どうすればいいの?と思いましたが、
    何でも良い、小さなことからで良いと書いてあるのを読んで、
    私にも出来そうだと思いました。
    自分が自分で嫌なところや変えたいところ、
    短所などを書き出してみて、そこを変えていけるように、
    一日、一つづつでもやってみます。

    • M
    • 2019年 7月 09日

    ヴィジョンさんへ

    先日は特別アカデミーに参加させていただきありがとうございました。
    「他人を変えようとするから、エゴとエゴがぶつかり合う」、
    社会でも家庭でも職場でも同じなのですね。
    自分の嫌な所、弱い部分などを一つづつ見て自分を変える努力をします。
    ありがとうございます。

    M

  1. この記事へのトラックバックはありません。