肉体が病気になるのではありません。心が病に侵されるのです。

病気

☆ ☆ ☆

肉体が病気になるのではありません。心が病に侵されるのです。

実は、肉体だけでは病気にはなれないのです。

結果として肉体が病気になった様にみえるだけの事なのです。

つまり、肉体が病気となるように見えるのは結果で「原因は他にある」のです。

肉体に原因がある訳ではなかったのです。

ですから、健康診断はある意味「意味がない」訳なのです。

結果を探して、早めに潰しておこうというのが健康診断です。

でも、原因を探らない限り何も変わらないのです。

また違う形で病気になるだけのこと。

元から絶たなきゃダメ!なのです。

何でもそうですよね。

匂いも元から絶たなきゃダメですよね。

嫌な臭いがするのに、その上から香水をかけるとどうなるでしょうか?

臭いだけ。悪臭が漂うだけですよね。

鼻が取れそうになる悪臭を放つだけになってしまいます。

人間がしているのは、まさしくこれ!

匂いを消そうとして、その上から次々と香水をかけあっているだけ。

病気の根元を断とうとはせずに、表面上の形だけ変えようとする。

ですから、次から次へと臭くなり病気が多発するという訳なのです。

病気になるその元に手を付けない限り、何も変わらないのです。

変わらないばかりか、悪臭が漂うという様に物事が悪化するだけの事なのです。

病気はサインです。

そして、病気は結果なのです。

では、原因は何でしょう?

その原因に着手しない限り、様々な形で結果が訪れるだけ。

いろいろな病院に行っても同じこと。

いろいろな薬を飲んでも同じこと。

すべては「一時的な対処療法」に過ぎないのです。

元に手を付けることです。

その元とは何でしょう?

それが『心』です。

心が元なのです。

心が病気になるから、肉体に病として現れるのです。

間違った生き方が、病気という結果を生んでいるだけなのです。

自分自身の心が、自分の肉体を痛めつけていたのです。

犯人はストレスではありません。

遺伝でもありません。

真犯人は、自分でした(^^;

だからといって、自分を責める必要は一切ありません。

気が付けば、そこがスタート地点だからです。

やっとスタート地点に立ったのに、後悔しては前には進めません。

原因である元があるという事に気が付いたら、その元を見つめ直すことです。

そして、今から心を変えていくのです。

今から、生き方を変えていく努力をするのです。

何事もトレーニングです。

直ぐには上手くいきません。

結果を求めてはいけません。

また間違った選択をしないように、正しい選択が出来るように!

自分の短所は何だろうか?

人から指摘される点は、どういうところだろうか?

謙虚に、心を静めて、自分と向き合う時間をつくりましょう。

そして、自分を正当化しようと我を張らないことです。

その我こそが、自分を変える為の元となっているのです。

自分を責めずに、大らかに自分と会話してみましょう。

自分を変えたい!

その意欲こそが、次への命綱なのです。

何事も意欲が無いものは続きません。

原因に目を向け、手を付け、変えていきましょう。

それこそが、笑顔をもたらしてくれるのですから。

ヴィジョン / Vision
▼記事更新の応援クリックをお願いします▼

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
☆ ☆ ☆

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。