人を裁く人生から、裁かない人生へ!

人を裁く

☆ ☆ ☆

人を裁く人生から、裁かない人生へ!

人生をそんな風に変えてみませんか?

私たちは直ぐに他人を裁きたくなります。

私たちは、今までも多くの人を裁いてきました。

自分に気にくわない事がある度に、その人を裁いてきました。

自分の思い通りに行かない時に、誰かを裁いてもきましたね。

自分が嫌いな人、合わない人を裁いてきた。

生理的に嫌な人も裁いてきた。

自分が悪口を言われる度に、その人を裁いてきた。

そして、今も今日も裁いている・・・。

しかし、そんな事を繰り返すたびに心が寂しくなりますよね。

他人を裁かないで生きることは出来ないのだろうか?

本当は、他人を裁きたくはない・・・。

出来ればみんなと仲良く生きたい・・・。

しかしそれは、裁いていては無理な話・・・。

そんな事は分かっている、分かってはいるが・・・。

そんな理屈は分かっていても、ゆるせない!

そして人間はいつでも誰かと戦ってきた。

今も世界中で、誰かが誰かと全員戦っている・・・。

まるで「次々と新しい敵を見つけ出すように!」。

心の戦い。

世界中の人類の心の中で戦争が起きている。

これが真の世界第三次大戦。

誰かが言っていた・・・これが本当の世界大惨事大戦だと。

私たちは「誰かをゆるせない」のは、なぜなのでしょうか?

私たちが「誰かを裁く」のは、なぜなのでしょうか?

そして新たな敵を家庭、身内、友人、職場、政治家に広げていってまで作り続けている。

それでも、あなたのイライラは決して収まりはしない。

つまり「私たちの心のイライラ」が、外に敵を作り出しているではないのだろうか?

逆なのではないだろうか?という疑問が生じます。

外から敵が自分を攻撃していると思っているのは、違うのではないだろうか!?

実は外のターゲット!敵は誰でも良かったのではないのだろうか?

私たちはまるで「スナイパー」の様です。

標的を次々に見つけ出し、殺しまくっても心は晴れないスナイパー。

なにかの映画のサブタイトルの様ですね・・・。

敵を攻撃しても心が晴れないのは、自分の心の中のイライラが外に投影されているからなのです。

外を変えようとしても、それは変わるものではありません。

他人を変えようとしても無理な話なのです。

私たちは手を付ける事が出来るのは、自分自身の内面だけなのです。

それなのに外を攻撃して、それは実は自分自身を傷つけていたのです・・・。

自分を攻撃できるのは、自分自身だけだからです。

すべての要因・原因は、自分自身にあるからです。

内側に無いものは、外側には決して映らないからです。

そしてもう一つ。

それは、どんな出来事もその受け取り方は自分で決めているということ。

つまり、ある現象が起きてもAさんとBさんとでは受け取り方が違うように。

何かが起きた時、それをどう捉えて、どう活かしていくか?は自分次第なのです。

他人のせいにして、他人を裁いて生きるのか?

この世を「学びの教室」として、他人を裁かずに生きるのか?

自分自身をも裁かない人生です。

誰の事も裁かない人生です。

それを決めるのも、あなただけなのです。

あなたが全てを決めているのです。

ですから、自分がどういう選択をするのか?

どういう人生を生きるのか?生きたいのか?

これで全てが決まるという訳なのです。

ヴィジョン / Vision
▼記事更新の応援クリックをお願いします▼

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。