自分を守る必要なんか、何もないのです。

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人間は、元々生かされています。自分で生きている様な顔をしてはいますが、空気一つ、水一つ、大地一つ、種一つ、何一つ無から有を生む事は出来ないのです。生かされある存在、それが人間です。しかし、そんな子供でも分かる「当たり前」を、日々の忙しさからその当たり前を忘れてしまっているのです。

そして、この経済社会を生き抜くために「自分を守ろう」と必死になるのです。でも、自分を守ろうとすればする程「苦しくなる」のは一体なぜなのでしょう?それは本来私たちは『生かされている』のに、守ろうとするからなのです。大きな抵抗を心の中に生んでいるのです。

本来、イキイキと生きて行ける自分自身であり、そんな社会でOKな筈なのに「必死で仮想の敵から必死で自分を守ろう」と自分という殻を厚くして生きづらくなっているだけなのです。殻を厚くすると苦しくなるだけ。それでは『心をオープンにする生き方』からは遠く離れてしまいます。

私達が闘うべき本当の相手は、外には居ません。あなたの敵は、あなたの嫌いな人でも、嫌な社会でも、会社でもないのです。私たちが闘うべき「本当の相手」は、『自分自身の心の中』にだけ居るのですから・・・。自分の心が外に反映されているだけなのですから・・・。そして、そもそも私たちは『既に守られて存在している!』のですから^^。

ヴィジョン

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コメント

    • 笑夢
    • 2019年 4月 29日

    空気一つ、水一つ…、何一つ生む事が出来ない私たちは、
    生かされているという事、
    そんな当たり前の事を忘れてしまっていて、本当にハッとしました。

    私はいつも、何に抵抗して、心を閉ざして、
    自分の外の世界とばかり闘い、自分を守るように過ごしているのか?
    とそんな滑稽な自分が、我ながら笑えてきました。

    本来私たちは『生かされている』し、
    『既に守られて存在している!』と読んで、
    何だかとても大きな安心感に包まれました。
    もっと、自分らしく大らかに笑って過ごせそうです。

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