休眠打破!

 
みなさんは「休眠打破」という言葉を知っているでしょうか?
眠眠打破ではありません(笑)、それは眠気さましですね。
今日のテーマは「休眠打破」です。

休眠打破

桜は夏に翌春咲く花芽を形成する。いったん休眠に入った花芽が、冬季に一定期間低温にさらされ休眠から覚めること。その後の気温上昇と共に花芽は成長して開花に至る。冬暖かすぎると春先の気温が高くても開花が遅れることがある。

 
例えば、桜の花が咲くのはこの「休眠打破」を通過して、
低温にさらされ目覚めたから開花したという事なのです。
 

 
つまり、生ぬるい環境にいただけでは桜は咲かないという事。
厳しい環境が、桜の目を覚ますことへの衝撃=合図となるという訳なのです。

これは何も桜だけに言えることではないと思うのです。
我々人間にも、全く同じことが言えるのではないでしょうか?

生ぬるい世界に浸かっていると、人間もダメになってしまいます。
厳しい世界に敢えて席を置くことで、自分自身を鍛える事が出来る様に。

この「休眠打破」の一撃を、自分自身で行うのか?
それとも、外圧により一撃を食らわされる事になるのか?
この結果は、全く違うものとなるでしょう。

自分自身の自覚とともに、休眠打破を行う時は「喜び」が伴います。
しかし、外圧にて休眠打破が行われた時は本人には「苦痛」でしかありません。

別の言い方をしますと、前者が大人の生き方で、
後者は子供の生き方という事になります。
これは何も年齢の事を言っているのではありません。

この「休眠打破」こそが、「目を覚ます」ことにつながるのです。
あなたは、自分自身に対してどうのように接してますか?

ヴィジョン

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