神戸から姫路城へ!

 
神戸から姫路城へ!先日、神戸の温泉に宿泊をして姫路城と周る事ができました。神戸は大阪から車で30~40分程で着きますのでよく行くのですが、神戸と言えばあの”阪神・淡路大震災”を思い出します。1995年1月17日午前5時46分に発生した時、実はヴィジョンもこの地震を体感していたのです。京都府亀岡市に居ました。とても大きな地震で下から突き上げてくるような揺れで目が覚めた程でした。その後、神戸を何度か訪れさせて頂き、支援物資をお渡しさせて頂いた記憶が昨日の様です。

その神戸の街も震災の面影を感じない程に復興を果たしています。神戸とは「神の戸」と書きますね。あの地震は、何か”神様の扉が開いた”・・・つまり、『一人一人の心の扉をOPENにしなさいよ』と、そんなサインでもありメッセージが込められていた様にも感じた出来事でした。その神戸のシンボルとも言うべきメリケンパークとハーバーランドを一望し、浸かる温泉は最高の時間でした。青空の下、巨大客船が入港して来たので写真に収めてみました。

 
そして神戸を後にして、次は姫路城に行かせて頂きました。地元の方は”白鷺城”ならぬ「白過ぎ城」と揶揄しているようですが、あの白さは経年経過による白のくすみを計算しての事だそうですから、流石職人さんですね。姫路城は昨年修復が終わってから大人気で、特に外国人も多く天守閣に登る階段などは大渋滞と聞いておりましたので覚悟をして行ったのです。しかし・・・案内係りの方も驚く程のエアーポケット状態で階段も天守閣もスカスカ状態で、ユックリと貸切お殿様気分で周る事が出来ました。感謝でございます。

この国宝姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴で本当に美しかったです。私たちが目にしている姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築されたもの。つまり400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しているという事になります。感動でございました。

追伸:さてさて話しは変わりますが、最近色んな法案が通ったり、テロ?が多発し世の中が混乱して来た時こそ、強烈なサイン!が発動しているという事です。人生のナビゲーションシステムの”ルート案内”です。そんな大きなサインが発せられている時こそ、あなたは『あなたらしく居る』ことがとっても大事になります。そして決して何が起きても慌てない事です。心穏やかでいる事です、そしていつでも笑顔で、心に余裕を持って日々感謝と共にありたいと思います。

ヴィジョン

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