「仕事は辛くて当たり前、給料はガマン料」という文化・・・

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先日こんな、何とも悲しい記事が目に入りました。でも、これがある意味多くの人の現実なのですよね・・・。しかし、これでは本当に悲しすぎます。まずは下記の文章をお読みください。

「仕事は辛くて当たり前、給料はガマン料」という文化
https://www.businessinsider.jp/post-187322

何かと耐えることが美徳として語られるこの社会で、それを当たり前と信じることの怖さよ。そして、私はうつを発症し壊れてしまった。

「この世の常識を疑いましょう」ヴィジョンは心の底からそう叫びたい!一般常識なるものほど危ないものはありません。みなさん、自分の心の底から思う事を大事にしましょう。この記事にもあったように、体を壊し、精神を壊すまで我慢する意味など、イヤイヤやっている仕事には価値は無いのですから!

まず、そんな社会や常識を脇に置いておきましょう。我慢は美徳なんかでは一切ありません。自分の意志でやると決めた事や、自分の望む大好きな事は、何があっても頑張れるものです。大変さの意味が全く違います。ヴィジョンは18歳の頃から独立し、大学も二部(夜間大学)に通い授業料も自分で稼ぎ、そして大好きな事を仕事にして来ました。好きな事はいくらでも頑張れるものです。頑張る事も楽しいのです。傍から見れば大変そうに映る事も、本人は楽しくて楽しくて寝る間も惜しんで集中できるのです。

それに何よりも「好きな事」はアイディアがバンバン次から次へと浮かんできて、止まらなくなります!それは、あれもしたい!これもやってみたい!という好きな事ならではの嬉しい連鎖が続くからなのです。嫌いな事で素敵なアイディアなんか出て来る筈もありませんよね(^_^;) ですから、体や精神を壊しそうな時には、いったん環境を変えましょう。勇気を出して、自分を信じてあげて下さい。必ず問題はクリアー出来ますから♪クリアー出来ない問題は、あなたの目の前には絶対に現れないのですからね(^_-)-☆

ヴィジョン

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コメント

    • キイチ
    • 2019年 6月 29日

    「仕事は辛くて当たり前、給料は我慢料」この言葉を目にして、
    なんだか悲しい気持ちになりました。

    私はサラリーマンをやったことはないのですが、
    お金を稼ぐことは大変なことで、お金を稼ぐ為には、
    嫌なことがあったとしても我慢するのも当たり前だと思って、
    お金を稼ぐ為には仕方ないと嫌々続けていた仕事がありました。

    当時は毎日起きるのも辛くて憂鬱で胃が痛くて胃薬ばかり飲んでいて、
    精神的にも肉体的にも病んでいました。

    その仕事は精神と肉体が崩壊する前に辞めることが出来たのですが、
    辞めるまでには心の葛藤もあり大変なこともあり時間も掛かりました。

    大変だったけど精神と肉体が壊れる前に辞めることが出来て、
    本当に良かったなとつくづく思う時があります。

    お陰様で今は好きな仕事に就いて楽しく働いています。

    嫌なことや辛いこともあったりしますが、
    好きで楽しい仕事ですので長く続けていきたいと思っています。

    ご紹介頂いた記事にありました様に、
    私も「楽しく働くのが当たり前の社会」を見てみたい!
    そんな社会であって欲しい!そんな社会で暮らしたいと思いました。

    • ひふみよ
    • 2019年 6月 30日

    こんばんは、「ひふみよ」と申します。
    以前から読ませて頂いており、初めてコメントをしています。

    まさに私も、お給料はガマン料で、我慢する事が美徳のように、
    教えてもらってきました。
    その昔、新卒で就職した会社の研修時に、その会社の社長さんから、
    「今まで君たちは、お金を払って色々な事を勉強して学んできました。
    これからは、お金を頂きながら沢山の事を学ばせて頂けるのです。」
    という言葉にとても納得して、この事を今でも鮮明に覚えています。

    それでもいつしか、やっぱり「お給料はガマン料」だと、
    どこかで思いながらお仕事をしていました。
    この記事を読ませて頂いた時、なんだかホッとしました。
    一日の大半をしめているお仕事で、
    体や精神を壊してしまったら、なんの意味もないですね。
    悲しいようですが、私が救われたように、
    今日本中でこの記事を読んで救われる方が、沢山いるのではないでしょうか。
    是非、多くの方に読んで頂きたい内容だと思いました。

    これからも、読ませて頂きます。ありがとうございます。

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