あなたの「人生のテーマ」は何ですか?
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あなたの「人生のテーマ」は何ですか?
いきなりの質問に戸惑う方が多いのではないでしょうか?
でも、ここで冷静に少しだけ考えてみて下さい。
あなたの人生です。
人生とは切り開いて行くものです。
つまり受け身でいて、そして天から降って来るものではないのです。
あなたの人生ですから、あなたに聞いて良いですよね?(笑)
だってあなたの人生ですから、「あなた以外に答えられる人はいない」でしょ!?
では改めてお伺いいたします。
あなたは「人生のテーマ」を持っていますか?
この答えは、漠然とでは意味がありません。
だいたいでも、あまり意味がありません。
もしあなたに「人生のテーマ」が無いとしたらどうだろうか?
人生のテーマと言うと、大げさに聞こえるかもしれませんね。
では、スポーツやお習いごと等に当て嵌めて考えてみる事としましょう。
野球やサッカーやテニスで「テーマを決めて練習している人」と「テーマを決めずに練習している人」がいたとします。
どちらの人が上手になるでしょうか?
他のお習いごとでも「ただ先生に言われた事だけをしている人」と「プラス、自分でもテーマを決めて家でも自主的に練習を毎日している人」がいました。
さて半年後一年後、この二人にどの位の差が出ていると思いますか?
きっと同じスタートを切った生徒さんとも思えない程に、大きな差が生まれていると思います。
人生も、実はこの事と全く同じなのです。
「人生のテーマ」を決めている人と、決めていない人の差はどうでしょう?
その差は歴然なのです。
つまりそれは「自発的な人生なのか?」それとも「受け身の人生なのか?」とも言い換える事ができるのです。
「人生のテーマ」が無ければ、ただ生きているということになってしまうのです。
生活の為だけに働き、毎日ため息をつく生活だとしたら、これ以上の悲劇はありません。
「テーマも持つことの幸せ」というものを忘れてはいけません。
そして、そのテーマを持続させる為の「意欲」も必要ですよね。
もしあなたが親という立場、上司という立場、下の者がいるような立場の人ならもっと分かる筈です。
「ちゃんと目標を持ちなさい」「目的を持って集中しなさい」とか言っていませんか?
もしくは「やらされてやっていたら、意味がないよ!」とか、「やる気を出してやりなさいよ!」とも言ってはいませんか?
「自分で決めた事だったら、石にかじりついてもやり通しなさい」とまで言ったことはありませんか?(笑)
これらの言葉こそ、実は『自分自身に言うべきもの』だったのです。
イライラしたり、腹が立ったりする時こそ、相手ではなく自分を省みるチャンスなのですから。
実は『相手は自分の鏡』だからです。
つまり、相手が自分を成長させてくれるのです。
だから、相手に感謝しかないのです。
それもこれも「人生のテーマ」を持って生きていれば、人生が豊かになるのです。
流されて生きる事は絶対にしないからです。
つまり「人生のテーマ」を持って生きている人は、人生が充実しているのです。
さぁ、最後にもう一度あなたにお聞きします。
あなたは「人生のテーマ」を持っていますか?
ヴィジョン / Vision
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